注目すべき問題
- バージョン 2.7と3.xの間のタイムスタンプ文字列表現の非互換性を解決しました (CONJ-1232)
- 新しいオプション oldModeNoPrecisionTimestampを追加しました
- リダイレクトオプションを変更し、SSLが有効な場合にのみデフォルトで有効になるようにしました (CONJ-1235)
修正されたバグ
日付と時刻の処理
- 日付にゼロの日または月が含まれているとDateTimeExceptionが発生する問題を修正 (CONJ-1226)
結果セットとメタデータ
- 符号なしの値に対してResultSet.getColumnType()によって返される誤った値を修正 (CONJ-1222)
- 符号なしの型の列メタデータに影響する3.xのリグレッションを修正 (CONJ-1241)
- ブール値に対してCallableStatement.getParameterMetadata()が誤ったjava.sql.Typeを返す問題を修正 (CONJ-1243)
接続管理
- 高可用性構成での再接続失敗後のNPE(Nullポインタエクセプション)を防止 (CONJ-1236)
- 接続を閉じた後のstatements.isClosed値が正しくない問題を修正 (CONJ-1237)
プロトコルとパフォーマンス
- パラメータが存在しない時にBULK操作を無効にする (CONJ-1239)
- TLSv1.3のみを受け入れるデータベースとの接続の問題を修正 (CONJ-1240)
MariaDB Connector/J 3.5.3のリリースノート(MariaDB社ウェブサイト):
https://mariadb.com/kb/en/mariadb-connector-j-3-5-3-release-notes/
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